歯周病を予防するには、歯周病の原因となる病原菌(ジンジバリス菌)を減らす事です。



ココアで歯周病予防と口臭予防

歯周病は歯垢に住んでいるジンジバリス菌が、歯茎の歯周に、歯周病菌が感染して起こります。


白い歯になれる薬用歯磨き。


症状が進むと、歯茎の腫れや膿(ウミ)などができ、独特の強い口臭が出てきます。


ですから、歯周病がひどくなる前に、ジンジバリス菌を減らしておくケアが大切です。



ココアで歯周病を予防

極普通に飲んだりしている物質の中で、歯周病菌を最も効果的に減らす飲み物として、ココアが注目されています。

ポリフェノールは、ココアに多く含まれる。

ココアには、ポリフェノールが多く含まれ、ジンジバリス菌を殺す効果があります。

そして、一般の飲み物である、紅茶やウーロン茶に比べて4倍近く多くポリフェノールが含まれていて、これが歯周病を予防します。


食事をする前に、ココアを2週間飲んだ後を、飲まない場合とを実際に比較した処、2週間ココアを飲んだ後ではジンジバリス菌の数が、総細菌数に比べて2割減りました。

ジンジバリス菌が口内細菌に占める割合

ココアを飲む前は口内の総細菌数に比べてジンジバリス菌が1.2%程度あったものが、ココアを飲用後には0.2%程度まで下がりました。


この事から、ココアは病原菌(ジンジバリス菌)を減らす効果があり、歯周病による腫れやウミも防げるので、嫌な口臭を防げる事になります。


つまり、ココアには、ポリフェノールの量が多く含まれ、他の一般の飲み物に比べて抗菌作用が大きいので、歯周病予防に適している飲み物と言えます。


また、ポリフェノール自体は、お砂糖や人工甘味料によってジンジバリス菌を殺す効果を妨げる事はないので、ココアにお砂糖や甘味料を入れて飲んでも差し支えありません。


ただ、ココアを飲んでいると歯周病にならないのかというと、そう言う事ではなく、あくまでも補助的なもので、実際に歯周病になっている場合には、治療して治してから飲む事で、歯周病を予防できるというものです。


歯周病予防や口臭予防で心がける事

歯周病や口臭の原因は、唾液が少ない時に歯周病菌が増えますので、いつも口内に唾液を含ませる様にします。

そのためには、
● 1日3食をキチンと食べる事で、唾液を出し続けます。
● ストレスを溜めない事。
等、歯周病を減らす為に唾液を出す様に心がけると良いようです。

T R A C K B A C K
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